くたびれた当直明けに

読売新聞の小児救急の特集を誉める続き
【変わる小児救急】(下)夜間診療毎日が綱渡り
今日も当直あけです。NICUで胸腔ドレーンを巡って奮闘しほとんど徹夜でした。幸いにしてといいますか、季節はずれの大雨のおかげで深夜帯の救急外来が閑散としていて助かりました。朝からは救急も増えてきましたが、朝まで待って頂けたのですから誠心誠意拝見いたしますと言わんばかりに日曜午前中の救急外来をやって正午ごろ帰宅し、午後は暗くなるまで寝ていました。やっぱり疲れます。
この小児救急特集記事でも報道されていましたが、夜間救急を当直ではなくて夜勤シフトで行うことには大賛成です。そのためには、都市部で小規模の病院小児科が乱立しているような地域ではある程度の集約化も避けられないと思います。小児科医2人勤務の病院小児科が5箇所あるよりも小児科医10人勤務の病院小児科1箇所のほうが総計で10倍以上の仕事をしますよ。

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