ネットにつながらないで生きている

今週1週間は異常に忙しかった。
世間の新生児科のスタッフはみなこうなのかも知れないけれど。
しかし新生児科は基本的に救急医療である。
計画的に仕事を分配することは他分野に比べてもかなり困難である。
こんな物を書いている次の瞬間にも呼び出しが鳴るかもしれないのである。
であればこそ人員の配分はピーク時を念頭に置かねばならぬ。
普段はメンテナンス業務とトレーニングをし、緊急事態に備える。それは消防隊と同じである。
新生児科が常に忙しかったら、それは構造的な余裕を失った状態になっているということだ。それでは突発的に発生する真の緊急事態に対応する余力がない。忙しくて火事場に駆けつける余裕のない消防隊には街を任せてはおけまい。
それにしても今週1週間は異常であった。忙しさのピークに常に乗っかっていた。波乗りというのはこういう気分なのだろうか。重症児の転入あり、超低出生体重児の緊急分娩あり、私用でもあれこれとあり。
ぼちぼちと遡って記録を書いていきます。

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