我が子を殺人者にしない

ちりんのblog
予防接種についての記事、おおむね賛成。
とくに麻疹の予防接種をわが子に受けさせるのは、我が子を麻疹に罹患させないためではない。
それは2番目の目的である。勘違いしてはいけない。
1番目の目的は、「我が子を殺人者にしないこと」である。
我が子が他人様の子を殺してしまうことがないようにというのが、麻疹ワクチンの本来の目的であると、私は考えている。
我が子に拳銃やバタフライナイフを持たせないのと同様、我が子に麻疹ウイルスを持たせてはいけないと思う。世の中には通り魔も居るし丸腰では危険だと、我が子が学校に拳銃持参で行くのを黙認する親があろうか。
何遍も繰り返しているような気がするが、「はしか」は死ぬ病気である。
麻疹で死んだ子がいれば、その子に麻疹をうつして殺した人があるのである。
ついでに、このリンク元の子育てエッセイは、自分では医者や製薬企業やなんか全く相手にしない態度を誇示しておいて、後で付け加えた注釈では専門家に聞けとのこと。どういう「専門家」を想定しておられるのかをこそ尋ねてみたい気もする。

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