休日

終日休養。こんな日もある。
昼頃起き出して、録画してあった「モリー先生との火曜日」を観て、読みかけだった「人間の本性を考える」スティーブン・ピンカーを読んで、子供たちと「ラチェット&クランク3」のクォーク・タステイク・マッチをクリアして、書きかけの原稿を書いて、日が暮れました。
モリー先生の言葉にはひとつひとつ胸を突かれる思いでした。内田樹先生の「先生はえらい」を最近読んだこともあって、師という存在について考えていたので。
でもああいうお話に出てくる難病ってことごとくALSだよなと考えてしまうのは、少ない標本数の調査から得られた結論を一般化してしまう悪い考え方でしょうか。
ALSと言えば立岩真也「不動の身体と息する機械」医学書院はようやく手元に届いて、すぐ読むべき本のリストに入ってるんですけど、ちょっと中身をみたところ面白く無さそうな本です。青汁みたいな。「不味い!もう一冊」みたいな。著者の言葉通り、面白くなかろうけれど、ALSの患者さんの人工呼吸を停止するしない云々の議論をするには、せめてこの本を読み通す気骨がないといけません。

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