アメリカの個人破産の半数は高額な医療費が原因なのだそうだ

暗いニュースリンク: アメリカ:個人破産の半数は高額な医療費が原因

米国内で破産した人のおよそ半数が、医療費の高騰が原因で破産しており、病気のために自己破産に陥った人々の大半は中産階級で医療保険加入者であることが調査で判明した。

とてもよくまとまった記事で読みふけってしまって、ついでにアマゾンで推薦図書まで買い込んでしまった。
日本の医者はダメだねえと米国の医療が引き合いに出されるたびに、仰るような医療にかかる高額な費用はどうやって捻出されるんだろうと不思議に思っていた。李啓充先生の「アメリカ医療の光と影」はむろん既読で、向こうには向こうの色々な事情があるのだろうと思っていたが、こういう悲惨な実情があるとまでは思ってなかった。
これじゃあ医療が本当に人を幸せにしてるのだかどうだか分かったものじゃあない。病気は治って無一文、か。治らなくて無一文っていう可能性もありか。それじゃあ医者を訴えたくもなるよな。

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