それで結局どっちが正しいんだろう

前回のコメントに触発されて、ふと放置していた疑問を思い出した。
結局、チャイルドシートの姿勢はどういうのが一番良いのだろう?というもの。
チャイルドシートの形状は大まかに分けて二つ。水平に寝かせるものと、45度ほどに傾けるものと。メーカーも大まかに分けて二通り。アプリカを筆頭とする乳母車系と、タカタなどシートベルト系と。最近自分では全く車を運転しないので最近の傾向は知らないが、前任地で否応なしにマーチなんて運転していた時分には、アプリカは水平に寝かせよと主張し、タカタは斜めを主張していた。
当時の「暮らしの手帖」のレビュー記事で、各社のチャイルドシートにダミー人形を寝かせて衝突実験をしていた。水平寝かせ式のチャイルドシートからは人形がことごとく放り出されていた。時には前席のヘッドレストを越えて飛ぶこともあった。この記事では圧倒的に斜め式が安全であった。
アプリカは椅子型(斜め型ですな)に赤ちゃんを座らせると酸素飽和度が低下する(「恐れがある」ですね、はいはい)としきりに強調している。アプリカのウエブサイト(衝撃的なトップページはこちら)も饒舌なわりに衝突時の事はほとんど語られてない。でも車を運転していたら衝突事故を起こす/起こされる「恐れがある」ものだし、そのときには赤ちゃんも放り出される「恐れがある」と思うんですがね。チャイルドシートの主目的は衝突事故時に赤ちゃんを守ることだと思うんだけどなあ。
いまだに、結論はよくわかりません。

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