日本小児科学会もまずはマスコミ発表が先

 日本小児科学会は、子供の新型インフルエンザ患者について、国立成育医療センターがまとめたタミフルなど治療薬の投与方針を公表した。
 外来では脳症などの危険性が高い1~5歳は軽症でも処方し、6歳以上で重いぜんそくなど持病を抱える場合には、症状にかかわらず投与対象とすることなどが柱。近く学会のホームページで紹介する。
 米疾病対策センターや世界保健機関の治療指針を基本的に踏襲した。入院患者は年齢に関係なく原則的に投与し、安全性が確立されていない1歳未満でも、医師が必要と判断した場合は投与する。
(2009年9月15日 読売新聞)

近く学会のホームページで紹介する、ねえ。まず学会のホームページに出して、それからマスコミに触れ回って欲しいな。それとも、まずマスコミにだしたほうが会員への周知が徹底するのかな。それって日頃の仕事ぶりが芳しくなくて会員から相手にされてないってことじゃないか?そう言えば私も診療のガイドラインが欲しいときはまず米国小児科学会から見にいくもんな。日本小児科学会のサイトには小児科学のことはあんまり載ってない。
なんだかね。

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