サクソバンクの整備陣はチェーンが切れたり外れたりしないようできないのか?
カテゴリー: 自転車
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アルベルト、君はただのチャンピオンで終わりたいのか?
満を持してアタックを仕掛けたアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)が一歩抜け出そうとした時、チェーンが外れるというメカトラブルが発生。この隙にアタックを仕掛けたアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)がアンディを引き離しリードを奪う。
そんなことをしていては、コンタドール君はただのチャンピオン止まりだ。「真に偉大なチャンピオン」にはなれない。俺はなんで実績に見合う尊敬を得られないんだろうと首をひねりながらキャリアを終えることになる。よろしくない。今年のツールが終わってからでよろしいから、「ロッキー5」でもみて勉強するべきである。いまのままでは、君はトミーでしかないよ、アルベルト。
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- 発売日: 2007/03/23
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久々にロードで山へ
昨日、息子の試合から帰ってから、クロス(ESCAPE R3)とロード(VIGORE)と並べて整備した。クロスは毎日通勤で乗っているが、ロードはうっすらホコリを被っている。申し訳ない。
整備ったってたいしたことはできないんだけど、2台ともチェーンとスプロケットの汚れを落として、あちこち油をさした。クロスはディレイラーの調整をもう一度行った。2台並べていじってみると、さすがに機械としての精度が違う。値段ひとつとっても3倍違うんだから当然ではあるが。クロスはいろいろな意味で練習台だと割り切っているし、だいいち購入したサイクルベースあさひに持ち込んで駄目だった音鳴りの解消が自分でできるんだから、自分で勇を鼓してなんでもやるよりしょうがない。ロードは迷わず店に持ち込むことにしているが、幸いというのかまだ店に持ち込むほどの不幸は生じていない。冷やかしに立ち寄ったときにチェーンに油が足りないとかケーブルが緩んでるとか指摘されてバツが悪かったことはあったけど。
整備のできたロードで、今日は大学から退けたあとで久々に北山へ行ってみた。大学への自転車通勤4ヶ月弱で、多少は中殿筋やらハムストリングやら太くなっているように思えるので、ひょっとして花脊峠もいい線行けるんじゃないかと思ったのだが甘かった。へばって前進できなくなるポイントがたしょう先へ伸びただけだった。
負けたまま帰るのもしゃくにさわるので、こんどは雲ケ畑へ。花脊までは登れないのになぜか雲ケ畑へは行けるんだよな。傾斜がゆるいんだろうか。今日は中津川から右折して魚谷峠のほうへ登ってみた。やっぱり、意外に先まで行ける。花脊は特別なんだろうか。舗装が尽きるあたりまで、土砂や木の葉の堆積がきつかったり路上に水が流れていたりするところは押して、登っていってみた。こういう道はやっぱりマウンテンバイクを持って来るべきなんだろうなと思った。持ってないけど。
下り道で森林センターに寄った。「森林(もり)の茶房」なる看板がかかっていた。客は一人もおらず、農林業的な服装をした中年の女性が一人で店番をしていた。腹が減っていたがメニューはハンバーグセット・カレー・ピラフだった。ハンバーグセットを頼んだら、加熱後に袋から押し出す類のハンバーグが出てきた。中島らも氏がエッセイに書きそうな状況だと思った。まあ、こんな立地で手作りハンバーグなんて供されても、おそろしく高額の費用がかかるだろうし、財布が追いつくわけもない。食えない手作りハンバーグよりは食える即席ハンバーグだ。
ダンシングがちょっとうまくなってた。それと、走りながら水を飲むことができるようになった。まだまだその程度の初心者ではある。
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天気が良くなったので町じゅうをロードバイクが走っている。昨日の交差点で今日はGIANTのまだぴかぴかのロードを見た。フラットペダルで、フレームにはでっかいサイドスタンドがついていた。たぶんアルミ。カーボンフレームにあんなスタンドつけたら割れるんじゃないかな。乗り手もあんまり乗り慣れていないふうだった。
昨日というか今日未明は自院での新生児搬送に呼び出し。当直が迎え搬送へ行くあいだの留守番。赤ちゃんが到着後ももっぱら電子カルテをいじっていた。私が研修で自院を離れている間にいろいろと運用規則が定まったものだから、追いついておかなければならない。実習がいちばん手っ取り早い。そういう意味ではありがたい呼び出しだった。
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クロモリフレームにキシリウムエリート
大学までの信号待ちで、コンビニの前に止められていたロードに見とれてしまった。フレームはクロモリで、ホイールにマヴィックのキシリウムエリート、タイヤはコンチネンタルのものだろう(GRAND PRIX 4000S?)。足回りのほんとうにお金をかけるべきところにきちんとかけてある自転車だと思った。見慣れている人には見慣れた車輪なんだろうけれども、不勉強なことで私は実物をあんまりみたことがなかったもので。
持ち主の人だろうサイクルジャージ姿の男性が怪訝そうな表情でやってこられたので、信号が変わったのを幸い走り去ってしまったのだが、せっかくの休憩をお邪魔してしまって申し訳なかった。お詫びついでに乗り心地やなんか聞いてみればよかったとも思う。でも聞いたら我慢できずに購入に走ってしまうかもしれないし。今はお金が無いので危うきには近寄らないことにする。
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自転車ばかりが上手くなる
毎日片道3kmを1〜2往復、自転車で行ったり来たり。短距離ではあるんだが、意外に足腰が強くなってきたような気がする。尻まわりから大腿にかけてははっきりと筋肉がついてきた。ペダルは踏むものではなくて回すものということも会得できてきたような気がする。気がつくと、以前よりも一段重いギアを使っている。
ときおりチェーンからカリカリという金属音がして気になっていたので、サイクルベースあさひさんには幾度か持ち込んでみたのだが、別に問題ないということだった。職業柄、なんだかやぶ医者じみた対応だなあとは思った。小児の身体と違って様子を見ているうちに自然治癒するってものでもなし。思いたってリアもフロントもディレイラーを自分で調整しなおしてみたら、異音が止んだ。やっぱりメカトラブルじゃないか。
参考書はこれを使っている。マウンテンバイクを教材にしてあるので、クロスバイクも応用が効く。いったい大学に何をしに行ってるんだか。
