日: 2010年8月17日

  • なんとかMRに会わなくて済む方法はないものか

    医局秘書さんから、アポイント希望が入ってますとメールがあった。

    【MRアポ】と表題に書かれたメールを見るとどよっと気分が悪くなる。読者所見におかれても、訪問販売が行きたいと言ってますと知らされて心が晴れる人はそう居られないかと思うがどうだろうか。しかも、何を売りたいのか分からなかったりすると、なおのこと。

    秘書さん宛に届いた、私とのアポイントを希望する旨のメールが転送されてくるのだが、それならそのメールに用件を書いておいてくれよと思う。読むだけなら1分もかからんのに。詳細を知りたいと思えばメールで問い合わせるし(そのために病院からアドレス支給されてるわけだし)。そのほか95%以上の場合には単純に黙殺すれば済むのに。

  • 喉頭は両目では見えてなかった

    蘇生練習人形を相手に気管内挿管の練習をしていて気づいたのだが、展開した喉頭は利き目である右目でしかみえてなかった。試しに利き目をつぶってみたら口の中すら見えなかった。

    気管内挿管の時には展開した喉頭に気管チューブを誘導するのが意外に難しいのだけれども、それは片眼視しかできてないのに両眼視しているつもりでいるからかもしれない。遠近感が微妙に狂うんだろうと思う。

    これは口の大きな成人領域の挿管でも当てはまる話かどうかは分からない。