メールが使えない人にも

一般公募で新生児蘇生法の講習会をやっていると、ときおり電話で受講申し込みがある。話の腰を折られると復帰に人一倍の時間がかかるたちなので、外来を中断されるのは人並み以上に困る。ということで開催要項にあるとおりにメールで申し込んでくれるよう頼んでみたところ、メールは使えませんと言われることが再々あった。

今どきそんな人がまだ居るんだ、と驚いたのだが、考えてみれば年配の助産師さんなんてそんなものかもしれない。でもそういう人にも蘇生法の講習は受けていただかなければならない。そういう類の活動だ。少数の優等生が先鋭的に習得しておればよいこととは違う。

ウェブで公募してメールで受け付けて、それで網羅できると頭から信じ込んでいたのだが、どうもそれでは草の根ぶりが足りないようだ。

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