Crossroads:ガラスCD 名演奏を驚異的な音質で – 毎日jp(毎日新聞)
LPならまだしも、CDに記録されているのはデジタルデータなのに、ガラスにしたら音が変わったりするのだろうか。それならもうCDなんてやめて全部配信にしたらいいじゃないかと思うのだが。
Crossroads:ガラスCD 名演奏を驚異的な音質で – 毎日jp(毎日新聞)
LPならまだしも、CDに記録されているのはデジタルデータなのに、ガラスにしたら音が変わったりするのだろうか。それならもうCDなんてやめて全部配信にしたらいいじゃないかと思うのだが。
当直中。本日は午後から新生児の入院が2件。
留守の間に産科の先生が二人増えていた。
朽木村の市場から地子原、雲洞谷、能家とつづく道がわりと好きだったりする。風景は申し分ない。舗装もロードバイクでストレスなく走れる。四輪車もほどほどに少ない。
途中の廃屋には故郷を思い出して寂しい気分にさせられるが。ことに衛星放送の錆びたパラボラアンテナが残ってたりすると切ない。周辺には廃屋が2軒だけ、あとは空き地である。この空き地も家が建ってたり耕作されてたりしたんだろうと思った。バス停だけがぽつっと生きていた。
一昨日に走ったときは、いつになく子どもが多かった。この辺の子どもたちなのか、夏休みで里帰りしてきたのか。この辺の子どもだとよいのにと思った。子どもが居なくなると廃村まではあっという間だろうから。
昨日、這々の体で帰り着いたときには、担いでいたリュックが汗でじゅっくり濡れていた。床に置きたくもなかったので、玄関先で妻に渡して、中身を全部出して洗濯してくれと頼んだ。そしたら背中のポケットに入れてあった携帯電話と財布を一緒に洗濯してしまった。ドイターのスーパーバイクSLなんだが、そんなに背面ポケットはわかりにくいかな。分かりにくい方が防犯の観点からはよろしいのだろうが。
ともかく、修理中の代替機だったので、auの店に持って行った。店員さんが大きくため息をついて、私に書類を書かせながら2〜3カ所と電話でながなが話した。修理を頼んでいた私の携帯はすでに発送済みだと判明したようだが、どこからどこへ発送したというのを誰が言った言わないという内容で押し問答していた。それから私の手元を一瞥して、日付が空欄だとか「連絡先」の解釈が違うとかいった不備をなおさせた。そしてショッキングピンクでラメの入った代替機を出してきた。角がすり切れていて、同じくすり切れた赤い円形のシールが貼ってあった。修理代の10500円を徴収して、また今度壊したら同額を徴収すると言った。終始笑顔はなかった。自分が店の中に座っているのが客だからなのか万引で捕まったからなのか、よくわからなかった。彼女もよくわからなかったのだろうと思った。
昨日は久しぶりにロングライドに出た。ちょうど研修が終わったところで、病棟には受け持ち患児がいない。こういうことは長く医者をやればやるほど滅多にないことになる。
コースは途中越から朽木・能家から小入峠、針畑、久多、能美峠・花脊峠で帰宅。あきらかにはしゃぎすぎ、長すぎるコースである。はっきりと途中で足にきた。休み休み帰ってきた。まだ路面が見えるうちに花脊峠を越えられたのは幸いだった。
これまでの土曜日は午前中に自院で外来をして、午後から大学のNICUへ顔を出していた。今日はひさびさに、自宅へ帰って何もすることのない土曜午後。
自転車通勤も終了なので、ESCAPEから泥よけを外した。すっきりした。
VIGOREさんへいってSPD-SLペダルと靴を注文してきた。これまではSPDペダルで乗っていた。ロードを買ったときに予想したほどには出先で歩くことはなかったし、歩くにしてもSPDペダル用の靴が歩きやすいとはとても思えなかったので。それは今後なにか趣味が変わってマウンテンバイクとかシクロクロスバイクとか買ったらまた考え直すかも。
夏なのでボトルケージを二つつけたいと思った。そのためには携帯ポンプを外さなければならない。トップチューブにくくりつけるかなと思っていたが、VIGOREさんに深谷産業製のボトルケージの横に取り付けられる細身のポンプが売っていたので買ってきた。こんな細くて華奢なポンプで非常時に空気がちゃんと入るのかとの、一抹の不安は感じるけれども。